この物語はフィクションです

編集部
今回は浮気癖のある旦那に対して限界を迎えた奥さんが探偵事務所に依頼するまでの物語です。それではどうぞ。

相談者さん
「旦那の浮気癖にはもうこりごり…。」と我慢の限界に達したのは、旦那が私の友達と浮気関係があったからです。

編集部
浮気だけでも悲しいのに相手が友達だと気持ちがどうにかなりそうですね。

相談者さん
「いつか旦那が改心してくれればそれで良い」とずっと我慢していた私がバカでした。
浮気旦那と友達の裏切り

相談者さん
以前は私に気付かれないように、ちょこちょこセコイ浮気をしていた旦那ですが、一度バレると頭のネジが緩んだように、少しずつ分かりやすい浮気をするようになっていきました。

編集部
以前から旦那さんは浮気常習犯だったということですね。

女性相談者さん
はい。しまいには、私の友達にまでも手を出すようになってしまいました。

編集部
浮気していることに対して何も言われないことをいいことに、どんどん加速していったんですね。しかし、友達にまで手を出すとは・・・。

相談者さん
暴走する旦那への呆れと友達の裏切りによるショックが重なって、全身の血がすべて頭に来たような、発狂寸前の状態になりました。
家族崩壊の危機

編集部
友達との浮気がわかってからの日々はどうでしたか?

相談者さん
発狂寸前の状態が何日も続いたことで、いつの間にか子供に辛く当たるようになっていました。

編集部
悪循環ですね。

相談者さん
私自身それに気付いたとき、すでに子供の腕には赤紫のアザがついていました。これは私が子供に手をあげた証拠です。

編集部
それは負の連鎖になっていますね。

相談者さん
このままでは家庭崩壊になると思い、心理カウンセラーに相談したり、子供を実家に預けたりしました。
心の安定と次への展開

相談者さん
徐々に心が安定し、周りの状況にも目を向けられるようになるまでの間、旦那と友達は浮気を続けていました。

編集部
それでも旦那さんは浮気関係を続けていたんですね。

相談者さん
「こんな二人とは決別しよう、そして子供と二人で幸せに暮らしていこう」と決め、明るい未来にするために、私がやるべきことは何だろうと考えました。

編集部
自分自身が幸せでないと子供に対しても優しくなれませんし、良い家庭環境をつくることもできませんね。

相談者さん
まずは旦那との離婚。今の家を引っ越さなければならないので、その費用の工面も必要です。

編集部
最初はお金がかかりますね。

女性相談者さん
はい。そうです。私のパート代だけでは生活が逼迫することは目に見えていました。そこで当分の生活費だけでも…という気持ちで、慰謝料を請求できないかと考えるようになりました。

編集部
不倫や浮気で慰謝料請求する場合、有利に進めるために探偵事務所に依頼して決定的な証拠を提出する方が多いようです。
探偵事務所への相談と依頼

編集部
どうして探偵事務所へ依頼しようと思いましたか?

相談者さん
私の勤め先に顧問弁護士がいたことを思い出し、相談してみたところ、探偵事務所を紹介してもらい、証拠集めをするようにと教えていただきました。

編集部
なかなか相談しにくいことですが、良かったですね。

相談者さん
顧問弁護士が連絡をしてくれていたため、私が探偵事務所に伺ったときにはスムーズに手続きが進められました。とても恥ずかしい話をしなければならないことで、後ずさりしたい気持ちにもなりましたが、将来のためにという一心で、私は臆することなく何もかも説明しました。

編集部
それでどのようなアドバイスをいただきましたか?

相談者さん
探偵事務所の方には、浮気の証拠さえあれば、旦那と友達の二人に慰謝料を請求できるというアドバイスもいただきました。

編集部
結果はどうなりましたか?

相談者さん
旦那と友達は大っぴらに浮気をしていたので簡単に証拠をつかむことができ、何事も滞ることなく、無事に離婚と慰謝料請求を済ませることができました。
信頼の崩壊と未来への打開策

編集部
この記事を読んでくれている方に伝えたいことはありますか?

相談者さん
私は旦那と友達という二人の裏切りによって、信頼が一気に崩れ落ちていく経験をしました。これには今までずっと我慢していた私にも原因があります。

編集部
大変な経験です。旦那さんが悪いとはいえ、いろいろとやりようはあったのかなと思います。

女性相談者さん
もっと早く私が動いていれば旦那の浮気がエスカレートすることもなかったと思いますし、友達を失うこともなかったはずです。

編集部
旦那さんは気付いていないと考えていたからこそ、エスカレートしてしまったんでしょうね。

女性相談者さん
もし私と似たような状況の方がいるならば、私みたいになってしまう前に、出来るだけ早く決断することをおすすめします。そして悩むなら第三者に相談したほうが良いです。

編集部
今回はありがとうございました。
