この物語はフィクションです

編集部
今回の相談者様は42歳の男性。奥様は38歳の専業主婦です。ご主人にお会いすると、開口一番「子供じみた言い訳に言葉を失いました。」と、とても気になる言葉をおっしゃいました。詳しくお話を伺ってきました。
夫が妻に失望した理由

編集部
こんにちは。「子供じみた言い訳に言葉を失いました。」とおっしゃいましたが、お言葉の状況をお聞かせいただけますか?

相談者さん
すみません。妻にあまりにも失望してしまって……。

編集部
奥様が浮気したことについてですか?

相談者さん
それもあるのですが、前から妻が浮気をしているんじゃないかと気になっていて、でもハッキリとしたことが分からなかったんです。

編集部
疑心暗鬼の状態が続いていたということですか?

男性相談者さん
はい。それで、とりあえず探偵事務所に浮気調査を依頼したんですね。私の方で探偵事務所に渡せる資料みたいなものはなかったので、とにかく尾行調査になったんですが、案の定、私の勘が当たりました。

編集部
奥様は浮気されていたんですね。どんな反応だったのでしょうか。

相談者さん
浮気現場の写真をもらって、すぐに妻に問い詰めたんです。そしたら、「だって、ママ友もやってるもん!私だけじゃないし、そんなに目くじら立てなくてもいいじゃん!」って。

編集部
すごい言い訳ですね。それで通ると思っているのでしょうか。

男性相談者さん
子供がいて38歳にもなる主婦がこんな言い訳をしたんですよ。もう、言葉を失いました。
2度目の探偵事務所への相談

編集部
それはひどい言い訳ですね。周りでも浮気している人がいると、そのような感情が出てくるのでしょうか。あるいは、もしかして切羽詰まって出てしまった言葉かもしれませんね。

相談者さん
訳が分からないですよね。浮気って、皆がやっているから自分もやっても良いというものではないので……。

編集部
そうですよね。そんな風潮になってしまうと怖いですよね。

相談者さん
それでも妻は自分の言葉を貫き通すかのように、今まで通り浮気を続けたのです。私は、彼女が母親としても、愛する妻としても、このままではいけないと思いました。

編集部
それで、次はどのような行動を取られたのでしょうか。

男性相談者さん
どうにかして浮気相手と別れて欲しい、という気持ちが強くなって、また探偵事務所に相談に行きました。
探偵事務所での調査内容

編集部
探偵事務所ではどのような相談をしましたか?

相談者さん
妻が浮気相手と別れる方法がないか相談しました。浮気現場の証拠写真を見せられると、激高してしまったり、開き直ってしまったりする人もいると教えていただきました。

編集部
探偵事務所ならではのアドバイスですね。

男性相談者さん
多分、妻のケースはそれに当たると思いましたので、その選択はありませんでしたね。

編集部
思い当たる節があるということですね。

男性相談者さん
さらに踏み込んだ調査をして、浮気された側が本気で浮気問題を解決したいという態度を相手に見せれば、冷静になってもらえるかもしれないというご説明いただきました。

編集部
なるほど、真剣に解決したいという気持ちを表す方法ですね。

相談者さん
それで妻の浮気相手の所在調査を依頼し、浮気相手に慰謝料請求をしたのです。これは浮気に対して軽い気持ちでいる妻に「それは良くないことなんだよ」と伝えたかったからです。

編集部
当然ですが、浮気調査で事実確認が取れたんですね。普通悪いことだと分かると思うんですが、、、

男性相談者さん
結果的に、浮気相手に慰謝料請求が届けられたことを妻が知って、浮気をやめてもらえました。最初依頼したときよりも私の本気度が伝わったのかなと思います。

編集部
お子さんもいることですし、家庭を大切にしたいという気持ちが戻ってくると良いですね。 今回は貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。
