ドラマなのでよく描かれている浮気や不倫ですが、意外と他人事ではありません。浮気の基準は人によって異なりますが、ある調査によると以下のようにパートナー以外と身体の関係があるという結果が出ています。
- 4人に1人の割合の男性が浮気・不倫をしている
- 6人に1人の割合で女性が浮気・不倫をしている
パートナーが浮気や不倫をしている場合、相手への慰謝料なども検討しなければなりません。しかし、そういった請求には相手のことを知る必要があります。

今回は相手の所在をしるための第一歩として住居・住所調査に焦点をあて、どのような調査なのか、また期間や費用について紹介します。
住居・住所調査とは
住居・住所調査とは、調査したい相手の住居または住所を調査することです。調査する理由はそれぞれですが、以下一般的です。
- 浮気しているパートナーの相手を知るため
- 昔お世話になった人に会うため
- お金を貸した相手の仕事先や住所を知るため
配偶者や婚約者・恋人の浮気相手の住所はもちろん、調査内容によっては勤務先から実家まで知ることも可能です。依頼する場合はどこまで調査してほしいか、自分が持っている情報などを整理しておきましょう。

一般の方が仕事の合間などに、相手のことを調べるには限界があります。探偵事務所のほうが効率的、また詳細まで調査をしてくれます。
調査範囲
探偵事務所に提供する情報が多い方がもちろんいいですが、少なくても諦める必要はありません。電話番号、車やバイクの特徴、バイクや軽四輪の情報から調べてくれる探偵事務所もあります。

少しでも相手に関係ありそうなものは写真やメモに残します。 自分が持っている情報が不安な場合は無料相談ができる探偵事務所に一度相談してみるよいでしょう。
調査期間

資料、情報でわからなかった場合はある程度絞ったのち、現地調査なども行ってくれるようです。そうなればまた期間も変わってきます。相談の際に提供できる情報のことを踏まえたうえでの調査にかかりそうな期間も聞いてみるといいでしょう。
調査費用
依頼する際に気になるのは調査費用です。依頼者側から提供する情報・期間によっても費用は変わってきます。あるサイトでは以下のように費用が記されていました。
- 携帯電話番号から調査:38,000円
- 生年月日等から調査:58,000円
- その他
相手のことを知るためには、さまざまな情報から相手を特定しなければなりません。無料相談を受ける際、あらかじめ見積もりだけでなく、料金形態・報酬制度についても確認しておきましょう。

あらかじめ聞きたいことは整理しておくとよいです。他にも追加料金が発生する条件やキャンセル料がかかるかどうかも聞いておくことをおすすめします。料金の内訳を確認して納得して初めて契約しましょう。
住所調査の事例
住所調査による事例もさまざまです。今回は浮気相手の調査に焦点をあてた事例を紹介します。
- Aさん
- 女性
- 専業主婦
- 30代

私は主人の携帯から親密な女性がいることを知りました。最初は自分で調べようと思ったのですが、情報量の少なさや行動の限界を感じてプロの方に頼むことにしました。

専業主婦であっても、家事や用事などなかなか時間取れないときもありますよね。そういったときはプロに頼むのが手っ取り早いといえます。

はい。私が当時知っていた情報は相手の電話番号と本命かわからない名前のみです。会社の人なのかもわかりませんでしたが、探偵事務所さんから3日ほどで調べてもらえました。

いくらぐらい費用がかかりましたか?

かかった費用は34,000円でした。自分でやっていたらもっと時間がかかっていたと思います。また、私の方が不審者扱いされて通報なんてされていたら本末転倒でしたので頼んで正解でした。

それでも相手のことを知り、慰謝料請求などに役立てられそうでよかったです。

はい、ありがとうございました。現在、パートナーの浮気や不倫で悩んでいる方も探偵事務所の無料相談から進めてみればよいと思います。
